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整体・整骨院・整形外科2

とにかく痛くて不快なのだ。このつらさは坐骨神経痛になった人でなければ理解してもらえないと思う。
その名のとおり神経に障るような痛みと言うか痺れというか、耐え難い不快感が続く拷問のような症状なのだ。

私の場合は今回左の臀部から左足、ふくらはぎ、足裏にかけて、臀部はキリキリ、じりじり痛み、左足は気味の悪い痺れが足裏まで続く。

こうなると、どんな信念も根性も役に立たない、現代医学を馬鹿にして、役に立たないと公言して憚らなかった私も、この痛みさえ取ってくれるなら、どんな病院でも整形外科でも占いでも祈祷でも受けようという気になるほどなのだ。

さて、AKA療法のその後なのだが、相変わらず痛みは取れずがまんして、シップして痛み止め飲んで(ぜんぜん効かなかったが)1週間後、約束の治っているはずの再診日。

「先生、まだ痛みがぜんぜんとれません」
「どれ、見てみましょう」
「いててて、」
「あー治ってます。」
「えっ!」

どうやら、先生が言うには、骨盤の捻挫は治っていて仙骨のズレもAKAで治っているとのこと、では何でこんなに痛いんですか、と言うと、軽いヘルニアか坐骨神経痛でしょうと、さらりと言う。
また、「長くかかりますようー」とも。
ブロック注射や手術などありますが、根本的には治せるかどうか解らない。とはっきり言われた。
いや、はっきり言ってもらって良かった。
かえって諦めがついた。現代医学ではヘルニアや坐骨神経痛は治せないんだ、と。

さて、振り出しに戻ってしまった。相変わらず痛みはひどい。夜も輾転反側。どうゆう形になっても痛みで深く眠れない。仕事でも長い距離が歩けない。20メータ歩くと痛さでしゃがみこみたくなる。商談相手との立ち話など、すさまじい忍耐力を必要とする。これではQOLが著しく低くなってしまう。

そして、私が取った行動はやっぱり本とネットで調べまくること。本当に有効な治療法が無いのか。
すると、あるブログが目に止まった。ぎっくり腰を語るカナダの  一匹狼操体師
ここで語られているトリガーポイントブロックと方法を早速試す。
ブログの中に坐骨神経痛で痛む場所と原因になっているポイントの図がリンクされていてこの図は私にとって10万円以上の価値がある情報だということがすぐに解った。
すごい、こんなことで症状が軽くなる。
これは本物かもしれないと確信してさらに調べていると、加茂整形外科医院院長の加茂さんが書かれた「トリーガーポイントブロックで腰痛は治る!」という本に行き着く。早速読んでみると、いままで言われてきたこと、医者や整骨士、整体士などから何度も言われたことが、事実と違うのかもしれないということが解る。

医者も整骨士も痛みの原因を骨のゆがみや神経の圧迫と言う説明で納得させて、私もそれを信じこんで、それに基づき治療を受けてきたが、原因は筋肉にあったようなのだ。

なんというコペルニクス的展開。この常識が医学会に広まれば、危険な注射や手術などは必要無く、痛みがひどい場合は筋肉へ注射をするだけですぐに痛みを取り完全に治療することができ、しかも1回800円程度で済むなんて。

あいにく近所にポイントブロックの注射を打ってくれる病院が無いので、テニスボールで坐骨神経痛のトリガーポイントをマッサージしたら1週間で効果があり、今はほとんど痛みを感じない程度に回復している。
ううう、うれしいよう。夢のようだ。お金がかからず自力で治していけるのもうれいい。
でも、即効性のあるポイントブロック注射もぜひやってみたいのだが。

正しい情報はどんなものよりも価値があると思い知らされた1ヶ月でした。


トリガーポイントブロックで腰痛は治る!トリガーポイントブロックで腰痛は治る!
(2009/01/10)
加茂整形外科医院院長 加茂 淳

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エル・コラソン

Author:エル・コラソン
高度経済成長期に子供時代を過ごす。SFと哲学が好きな変な子供だった。今もあんまり変わってない。大学卒業と同時にバブルに浮かれる日本を後にして海外で暮らす。父の死で帰国。外から日本を眺めて嘘に気付く。本当のことが知りたい。 社会、経済、歴史、宗教 あまりに嘘と虚構が多くて我慢できない。それがどんなにひどくても真実を知りたい。愚者の楽園に住みたくは無い。

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